ランニングを継続するためのテクニック

毎日10キロランニングするのに必要な5つのテクニックとは、

1.小目標を持つ

2.休息日をつくる

3.決まった時間に走る

4.記録をとる

5.走り方を直す

の5つがあります。

1については、いきなり、無理をして長距離を走ろうと思うとケガをしたり、体力的にきつくて途中で挫折します。3ヶ月後には10キロ走れるように目標を立てて、少しずつ距離を伸ばしていきましょう。

2については、自分のランニングペースやフォームなどが固定されるまでは適度に休息をとることも大事です。予め休息日を決めておいてから、無理をすることなくスムーズに走りましょう。まずは一日おきにランニングをすると良いですね。

3については、なるべく同じ時間にするのがベストです。時間帯を設定しておくことで、毎日同じ時間になったら身体が「ランニングモード」になります。同じ時間に走ることで、身体にランニングをする習慣を染みこませましょう。

4については、「Run Keeper」というアプリを使用して、自分がどれだけ距離を走っているのかを記録をすることで、少しずつ走行距離が増して行けば、達成感を味わえバイタリティのアップにもつながります。

5については、ランニング中の呼吸は吐くことを意識し、なるべく一定のリズムで走りましょう。途中でペースを落としたり、その逆にペースを上げたりしていると身体や心臓に負担が掛かってしまいます。

少しゆっくり目なペースでランニングを始めて、最初のペースを守りましょう。体幹(みぞおち付近)を意識すると、重心を身体の中心にできます。また、走っている最中は足の内側を使って走ると、楽に長距離を走れるようになるそうです。

毎日10キロの長距離を走れるようになると、自信がつきます。その上、体力は向上するし、体重も落ち良いことだらけです。

そして、10キロは1つの目安にすぎないので10キロ走れるようになったら、もっと距離を伸ばしてみましょう。その為には先に紹介した5つのテクニックを実践してみることが大変効果的です。

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