便秘体操:後半

便秘体操:後半2便秘体操前半の記事では、オーソドックスな「の」の字体操と ねじり運動をご紹介しました。
便秘体操:前半 はこちら
次は少し負荷の高い体操をご紹介します。

三角座り体操
ゆっくりと息を吸いながら両膝を立てて三角座りをします。右手は左のスネを、左手は右のスネを持ち腕を交差させた状態にして座ります。 そのまま、ごろんと後ろに倒れます。かかとはお尻の方にぐっと寄せ、あごを引いておきます。息を吐きながら体を丸めたらしばらくその状態をキープします。この一連の動きで腸が刺激されます。

金魚体操
仰向けに寝て体をまっすぐに伸ばしたら、頭の後ろで腕を組みます。足首を直角に曲げ、つま先が天井を向くようにします。 足を閉じたまま、体全体を左右に揺らしましょう。2~3分この運動を続けることで、腸がしっかりとゆれて刺激され便秘の解消につながります。


ご紹介した4つの便秘体操は、自宅でできる簡単な運動ばかりですので、便秘で苦しいなと感じたときはまずは実践してみてください。

これらのように直接腸に刺激を与える体操のほか、腹筋運動や腹式呼吸、ヨガなどを続けるのも便秘予防に効果的です。

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