体内時計が崩れないためには

私は介護施設で働いている為、通常勤務時間外に早番、遅番、夜勤という変則勤務があります。

その為か、わたしの生活習慣は決して整っているとは言えません。例えば、1番乱れているのは夜勤明けの日です。

朝仕事から帰ってくると、体力的にも精神的にも疲れ切っている為、そのままベッドに入り夜のまで寝てしまいます。

その為、昼食、夕食を取らないことがほとんどです。また、反対にその体力的にも精神的にも疲れている状態のまま、外出してしまうこともあります。その為、さらなる疲労が溜まってしまうのです。

そんな、生活を送っているので夜勤明けはお肌の状態は最悪ですし、さらにストレスで本当に女として最低な状態になります。そんな時、健康オタクの母から眠くても食事はしっかり取らなければならないと言われました。

自分の体の時計が壊れないように。健康オタクな母なので、自宅には野菜や果物がたくさんあります。

簡単なサラダにするだけでもいいですし、果物を食べるだけでもいい。それだけで、身体的なものだけではなく、心まで満たされていきました。

今の若い人たちはコンビニにいけば手頃に買えるスナック菓子があり、それを食事代わりにしがちですが(私も学生時代はそうでした)やはり、栄養がとれる食べ物は大事だと思います。

特に女性は子どもを産むこともあります。自分だけの為ではなく、その後の子ども達のために、食事に目をやりながら生活すべきだと思います。

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